beipana

DIYアーティスト beipanaのメモ的なブログ。主にスチールギターを用いたチルアウト、ダウンテンポ、ミニマル、アンビエントな音楽を制作する。自主制作CD『Lost in Pacific』は、英国ウェブメディア『FACT』にてライターが選ぶ2016年ベスト盤に選出。最新EP『Sunset Steam』を2月15日から配信中。 https://linktr.ee/beipana

良い暮らしができるインディ・アーティストを10万人に - 次世代ディストリビューターが目指す世界

世界の音楽ストリーミングの利用者数は2030年までに今の4倍近くに増え、イギリスの音源の市場は2022年にライブ市場の2倍の規模になるといわれています。この記事では、その背後にいる次世代型デジタル・ディストリビューターの存在や、彼らと契約を交わして…

ビートメイカー版テラスハウス?史上初の音楽プロデューサー専門リアリティ・ショー『ハウス・オブ・ビーツ🏡』が配信開始

2019年の年明けとともに、YouTubeで始まった番組ビートメイカーたちのリアリティ・ショー『House Of Beats(ハウス・オブ・ビーツ)』。どんな番組なのか、エピソード3公開時点での概要を紹介します。

Lo-fi Hip Hop(ローファイ・ヒップホップ)はどうやって拡大したか

2018年に認知が拡大した"Lo-fi Hip Hop”・"Lo-fi beats"。どうやって広まったのか、その特徴、始まり、主なアーティスト、アニメとの関わり、今後についてなどまとめました。

2018年 印象に残ったことなどまとめ

気が付いたら年末。メモ用に2018年印象に残ったものをまとめました。キーワードは、ローファイと10代の鬱、バイラル・ポップ・スター、リアクション動画、山田玲司さん、SUGIZOさん、EUの著作権法という感じです。

マック・ミラー 追悼の声から紐解く彼のキャリアについて

2018年9月に急逝したマック・ミラーについて調べる中、ブログ期、フラット・ラップ、デビュー盤の酷評からの成長と逃避という3つの視点で語られていることに気付き、まとめまてみました。

【お知らせ】Yetii - Farmer Gone To Heaven カセットテープリリースについて

僕のインディー・ユニットYetiiの2012年作のep『Farmer gone to heaven』が、本日カセットテープとしてアメリカのCudighi Recordsよりリイシューされました。既存の6曲に加え、自分のリミックスが5曲追加され、実質アルバムとなります。

【はてなブログ】独自ドメイン移行後にPVの二重カウントが発覚。対処方法と「Googleタグアシスタント」について

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先日、はてなブログを独自ドメインに移行した際の設定によって「グーグルアナリティクスでPVが二重カウントされる」という地味な落とし穴にハマってしまいました。二重カウントの原因、原因となったGoogleタグ重複の防ぎ方についてまとめました。

トリップ・ホップとは?興隆から終焉、ポスト・アメリカ的姿勢が生んだ名盤誕生の背景まで

2018年はトリップ・ホップにおいて大きな節目の年にあたります。マッシヴ・アタックは名盤『Mezzanine』20周年記念版をリリース、Mo'MAXのオーナー、ジェームス・ラヴェルは自身の90年代を振り返る映画『The Man From Mo'Wax』を公開、そしてポーティスヘッ…

スタディカムによる長回し・ワンカットPV マッシヴ・アタックの『Unfinished Sympathy』は、どうやって生まれたか

マッシヴ・アタックの名曲『Unfinished Sympathy』のプロモーションビデオは、スタディカムによる初の長回し(ノーカット編集)と言われており、現代映像のベンチマーク的作品とも評されています。自分も大好きなこのPV、どういう経緯で制作されたかが気にな…

グランドマスターフラッシュは、ラップトップDJ歴10年だった

ある日、グランドマスターフラッシュがラップトップ(ノートパソコン)でDJしていることに気づき、いつからラップトップを使用しているのか、なぜ使っているのか、もうアナログは使ってないのかなどを調べてみました。

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