beipana

スチールギターを用いたレトロで美しいハワイの南国サウンドとモダンな質感をミックスした、最新型のリゾート・ミュージックを奏でる。近年SNSで披露している『ハワイアン+ローファイ・ビーツ』による演奏動画は、機材メーカー『ROLAND』のインスタグラムのグローバルアカウントでピックアップされるなど、世界中で反響を呼んでいる。 https://linktr.ee/beipana

デビッド・バーン、プラスチックスと1980年前後の日本を振り返る

2007年にアメリカで刊行された書籍に、デビッド・バーンがプラスチックスとメロン、そして70年代末 - 80年代初頭の日本について振り返る記事が掲載されていた。

noteを使った新連載「続続 (zoku zoku)」開始のお知らせ

noteにて、STITCH INC.の渡邊さんとともに、アーティストのみなさんに向けた連載「続続 (zoku zoku)」を始めます。 note.com 2月18日にはプロローグとなるVol.0『音楽活動を健やかに続けるミドルクラスを増やすために』を公開しました。「私たちはこの連載で…

新EP『Sunset Steam』リリースのお知らせ

自分の新しい音源についての告知です。 『Sunset Steam』(サンセット・スチーム)について 2月15日から新しい音源『Sunset Steam(サンセット・スチーム)』をデジタル配信リリースしました。タイトル通り、夕暮れに溶け込む蒸気のようなノンビートのローフ…

Thank You For All Your Many Lessons | EP"Windy Waves (plus - 4 beats) "リリースについて

8月にデジタル配信のEPをリリースしました。過去作のリワーク含め全10曲、前半6曲はスチールギター演奏などによるバレアリック・サイド、後半4曲はチル・ビート・サイドという構成です。良ければ聴いてみてください。

本ブログの今までの経緯とこれからについての雑記

本ブログのローファイ・ヒップホップの記事が、はてなブログランキング上半期の第2位になったようです。自分のことを書く場にするつもりはありませんが、せっかくの機会なので、そもそもなぜこのブログを始めたか、そしてこれからについてを書き留めてみます…

スーパースター達のストリーミング・シェアは近年減少傾向、一方AWALはミドル層の収益増が加速すると予測

アメリカのTOP25位が占めるストリーミング量が減少傾向にあり、ミドル層の再生数が増えつつある

フィッシュマンズ『’98.12.28 男達の別れ』はストリーミング解禁後に海外での人気が倍増していた

2018年8月にブログに記載したとおり、フィッシュマンズ『’98.12.28 男達の別れ』の評価が近年高まっています。実はこの記事を書いた2018年8月以降の方が、より多くの人の耳に触れるようになっていたことがわかりました。

エアライン・フードの日本限定編集盤のライナーノーツを書きました

オーストラリアのバンド、エアライン・フードのライナーノーツを担当しました。マック・デマルコのフォロワーでもある彼らへインタビューも敢行し、シティ・ポップのみでなく愛聴する現行の日本の音楽についても聞けました。3/20にP-VINEより発売です。

良い暮らしができるインディ・アーティストを10万人に - 次世代ディストリビューターが目指す世界

世界の音楽ストリーミングの利用者数は2030年までに今の4倍近くに増え、イギリスの音源の市場は2022年にライブ市場の2倍の規模になるといわれています。この記事では、その背後にいる次世代型デジタル・ディストリビューターの存在や、彼らと契約を交わして…

Lo-fi Hip Hop(ローファイ・ヒップホップ)はどうやって拡大したか

2018年に認知が拡大した"Lo-fi Hip Hop”・"Lo-fi beats"。どうやって広まったのか、その特徴、始まり、主なアーティスト、アニメとの関わり、今後についてなどまとめました。

2018年 印象に残ったことなどまとめ

気が付いたら年末。メモ用に2018年印象に残ったものをまとめました。キーワードは、ローファイと10代の鬱、バイラル・ポップ・スター、リアクション動画、山田玲司さん、SUGIZOさん、EUの著作権法という感じです。

トリップ・ホップとは?興隆から終焉、ポスト・アメリカ的姿勢が生んだ名盤誕生の背景まで

2018年はトリップ・ホップにおいて大きな節目の年にあたります。マッシヴ・アタックは名盤『Mezzanine』20周年記念版をリリース、Mo'MAXのオーナー、ジェームス・ラヴェルは自身の90年代を振り返る映画『The Man From Mo'Wax』を公開、そしてポーティスヘッ…

インディービートメイカーが10分で作ったビートがウィルスミスの動画に使われた話

9月はウィルスミスが自身のYouTubeチャンネルにアップしたバンジージャンプ動画が話題になりました。その裏でインディペンデントなビートメイキングシーンも別の盛り上がっていました。YouTubeを中心に活動しているサラ(sarah2ill)が10分で作成したビートが…

SoundCloudでアメリカ経由の再生回数が10倍以上、総再生数が倍以上になった原因の調査

SoundCloudで放置しっぱなしだった自分のトラックが、レコメンド機能によってアメリカ経由の再生回数が10倍以上、再生総数は例年の倍以上になっていました、という内容です。

Rah Bandから清水靖晃まで選曲するシャネルのサウンドデザイナー、ミシェル・ゴベールについて

2010年代以降、ハイブランドのYoutubeチャンネルにファッションショーの模様がアップされ始め、ファッションに疎い自分のような人間も気軽にショーの模様わかるようなりました。そんな中、偶然見かけたシャネルのショーのBGMがストレンジで格好良く、誰がど…

海外で活躍し始めたローカルヒーロー -メルボルン、Hiatus Kaiyoteの場合-

地元のバンドHiatsu Kaiyoteが世界デビューを飾り、世界中でツアーをし、グラミー賞ノミネートまで至った2013年のメルボルン。地元の雰囲気はどんな感じだったか。滞在当時の日記です。

フィッシュマンズ『’98.12.28 男達の別れ』の評価が世界80位に

RYM(RATE YOUR MUSIC)という音楽・映画のデータベースサイトで、近年フィッシュマンズが高評価を得つつあるらしい。中でもライブアルバム『男達の別れ』は、全世界の350万枚以上のタイトルを含むチャートでなんと98位。

iPhoneのみで録音されたLossapardoの"Sleep (3 a.m.)"が素晴らしい

Lossapardo プロフィール:フランス在住。アクリル絵画、アニメーション、音楽の3つの領域で活動しているパリ郊外出身のアーティスト。いずれも独学。instagramやYouTube、soundcloudを用いて作品を発表しています。2014年からスニーカーと絵画をミックスし…

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