beipana

DIYアーティスト beipanaのメモ的なブログ。主にスチールギターを用いたチルアウト、ダウンテンポ、ミニマル、アンビエントな音楽を制作する。自主制作CD『Lost in Pacific』は、英国ウェブメディア『FACT』にてライターが選ぶ2016年ベスト盤に選出。最新EP『Sunset Steam』を2月15日から配信中。 https://linktr.ee/beipana

2020/01/24 Google News レコメンド上位記事

f:id:beipana:20200111083358j:plain

Google Newsが毎日生成する自分向けにのオススメ記事の傾向を把握するため、日記代わりに上位表示記事を記録することにしてます。(不定期)

※ 地域と言語はアメリカに設定

 

1.US drinking water contamination with ‘forever chemicals’ far worse than scientists thought

想定よりも最悪だった米国の飲料水汚染事情の実態

www.theguardian.com

  • 発がん性も含む人口化学物質で汚染された米国の水道水事情。
  • マイアミ、フィラデルフィア、ニューオリンズでは予測よりも高いレベルが検出され最悪な状況。
  • 汚染された水道水を摂取したアメリカ人は1.1億人に及ぶ。
  • 調査対象の44州のうちひとつの地域のみ未検出だった。

2.Three Social Media Marketing Trends To Watch In 2020

2020年に必須な3つのソーシャルメディアのマーケティングトレンド

www.forbes.com

・オンラインでコミュニティを作ろう
・ブランドを人間的にしよう
・ソーシャルプラットフォーム経由の購入

3つ目は近年よく聞く話ですな

 

3.Plastic giant Coca-Cola says people want its plastic

"人々はプラスチックを望んでいる"とコカ・コーラは語る

www.theverge.com

  • ダボス会議でコカ・コーラが「人々はプラスチックを望んでいる」と発言。
  • コカ・コーラは2030年までにパッケージに50%のリサイクル素材を使用する予定
  • コカ・コーラとペプシコは、プラスチック汚染を削減する方法として、水用のアルミニウム容器を展開することを2019年に約束。
  • しかしプラスチックには執着している模様。
  • コカコーラは、「Plastic Break free」キャンペーンによる調査結果で、世界のプラスチック汚染企業ランクのトップ。

"最良の策は、ボトルの数を減らすことだが、そんな話にコカ・コーラは耳を貸さないだろう"という結び

 

4.Amazon Music passes 55 million customers as it chips away at Spotify and Apple Music

Amazon Musicの利用者が5,500万人を超えた

www.theverge.com

  • アマゾンの戦略は、様々なプランを用意している点。プライム会員向けに4種類、一般向けにアドフリーのプラン1種類。
  • これによりAmazon Musicは、米国、英国、ドイツ、日本で前年比でほぼ50%成長し、フランス、イタリア、スペイン、メキシコなどの新しい国では2倍以上の数に至った。
  • Spotifyは1.13億人の有料会員、Apple Musicは6,000万人の登録者。

 

5.Salesforce CEO Marc Benioff says over 300 companies have agreed to help plant one trillion trees 

SalesforceのCEOマーク・ベニオフ、300社以上の企業が1兆本の木の植樹を支援することに同意しているとダボスで発言

www.cnbc.com

  • "300社以上の企業が、2010年代の終わりまでに1兆本の木を植えるというセールスフォースの意見に賛同した
  • この意見に対し、米国政府の支援をトランプ大統領が発表
  • 一方、環境活動家のグレタ・トゥーンバーグは、気候変動に対抗するのに十分な努力をしていないとしてこの意見を批判。

 

セールスフォースの発言がニュースにピックアップされるケース多いな。

 

6.On the Eve of “Music’s Biggest Night,” The GRAMMYs Are in Crisis

前夜にも収まらないグラミーの組織をめぐるセクハラ・差別に関するスキャンダル

djbooth.net

前任者がセクハラ疑惑で退任した後にレコーディング協会CEOに着任したDeborah Dugan、レコーディング協会に対し、雇用機会均等委員会(EEOC)に下記の内容の差別に関する苦情を提出

  • 前のCEO、Neil Portnowは、パフォーマーのアーティストをレイプしたと非難されていた。退任時にもらえる報酬を受け取るため、この情報は役員によって差し控えられていた。
  • (現CEOである)彼女自身もまた、顧問で元理事会メンバーのセクハラの犠牲者だった。
  • 理事会メンバーは、ボランティアとして行うことになっていた仕事に関連して支払いを受けとっていた。
  • グラミーの投票プロセスは、利益相反や秘密主義が広く蔓延っており、たいていの場合、白人ではないアーティストよりも白人のアーティストを優先するようになっている。
  • (CEOである)彼女へ部下からの申し立てが、上記すべてを明らかにしたことに対する報復として行われた。

 

グラミー賞、年々権威が減っていく印象。"グラミーノミネート"という謳い文句もだんだん微妙な響きに聞こえてしまいそうだ。

 

 

 

プライバシーポリシー
Copyright ©beipana All rights reserved.